HDR-HC1のちょいアップグレード(ワイコン編)

今更のSONYのHDR-HC1ですが、なかなかこれに替わるカメラが出てこないので
ふとしたきっかけに色々とやってみたかった事をやってみる事にしました。

まずは、現在使用中のワイコンをグレードアップしてみます。

これまでは、HDR-HC1定番のレイノックス製 HD-5000PROを使用していました。

HD5000PRO

HD-5000PROは、×0.5ワイコンでかなりの広角ぶりでしたので
室内撮影が多い私の場合常時付けっぱなしの状態でした。

しかし、×0.5ゆえに収差が大きく室内では結構気になります。
ほとんどセミフィッシュアイの感覚で使えば許せなくもありませんが・・

更に、四隅の解像度不足が目立つことや中心部の解像度も今ひとつな点
テレ側でピントが合わない事など、他にも制約が多くあります。

新しく選択したワイコンはSONY純正の「VCL-HG0737X」
チョイスした理由はHGグレードの中でも比較的コンパクトで、無理のない
×0.7レンズである事、最新のワイコンは、更にコンパクトでしたが意外と
収差があるらしい事などを考慮しています。

VDL-HG0737X

VDL-HG0737X

HC1+VCLHG0737X

HDR-HC1にVDL-HG0737Xを装着

HD-5000PROと比較して、重さと大きさがずいぶん違います。

私の場合、大容量バッテリーを常に利用しているので、前後のバランスは
VCL-HG0737Xを付けた方が良くなりました。

画質は納得のいくもので、収差もほとんどなくなによりもワイドから
テレまでキッチリ使えるようになりました。

純正定番のVCL-HG0737Yも考えましたが、個人的には正解だったと思います。

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