まさかの2台目 AMD E350搭載 Lenovo S205

HP Pavilion dm1zを使い出して、個人的には不安の無いAMD E-350だが
とある事情から、2台目の搭載PC、lenovo ideapad S205を手にする事になった

dm1zとの実質的な性能差は、HDDかSSDかぐらいでメモリも4GBに増設し
基本的な差はない、具体的な数値比較はさておいて

今回は、SSDと違って容量もある為、時間をかけて遊んでみたいと思うのだが
その前に、実際どの程度の性能なのかを少し調べてみた

ideapad S205 その1

まず、モノとしての印象だが、ideapadと言うシリーズから、全体的に
高級感は薄く、プラスチッキーさが目立つ

特に、液晶周りのベゼル部分が光沢処理されているが、かえってチープな
印象なうえに大変傷がつき易く、液晶用のクリーニングクロスでも傷がついて
しまうのはいただけない

あとは、使いにくくはないが妙に小さいEnterキーを許せれば値段なりと
言うところだろうか

ideapad S205 その2

インターフェース類は一般的なものが右側に集中していて
無線LANのON/OFFが物理スイッチで行える

ideapad S205 その3

ちなみに、有線LANはギガビットではなく100Mbpsと割り切られているが
この手のノートだと無線LANでの利用がほとんどだと思われるので
特に気にはならない

付属の3セルバッテリーは、やはり軽くて駆動時間を切り捨てても
持ち運びを重視する場合は良いが、私には心もとないが、ACアダプタは
非常にコンパクトなのがありがたく、バッテリーが必要であれば6セルを
買えと言う事になる

今回は、SSDへの換装はしていないが、実際起動時間はどの程度か

元々、ideapad S205は余計なアプリがあまり搭載されていない為
システムの整理自体は楽な方だが、まずは不要なアプリを削除し
それに伴うサービスやスタートアップ関連を極力減らしておく

ideapad S205には、lenovo製の「Lenovo EE Boot Optimizer」
なる、起動時のプロセスを最適化するアプリケーションが入っており
定期的に最適化する事で快適に起動するらしい

Lenovo EE Boot Optimizer

具体的な技術は知らんが、結果としては36秒で起動するようになった
システム整理だけだと40秒ちょっとだったので、約5秒ほど速くなった
わけで、これは効果あり

オプティマイズ結果

クリック拡大

SSDでも約20秒程度の起動時間を要する事を考えると、360GBの容量
メリットから考えると今回はSSDに換装する気はなくなった

システムの準備後は、Youtubeの1080p動画を再生してみてどの程度
負荷がかかるのか簡単な実験をやってみたところ、コンテンツによっても
異なるが、1080p動画をコマ落ちなくスムーズに再生できることを確認した
CPUの使用率は、再生スタート時は高く、徐々に落ち着いてくる

パケットロスによる突っかかりはなんどか見られたので、同じ動画を5回ほど
続けて再生したところ大体30%程度を前後するCPU使用率に落ち着いた

Youtubeでの1080p動画再生時負荷

クリック拡大

ちなみに、全画面表示時だとCPU使用率は70~80%越えになるが
概ね再生自体はスムーズに行われた

これが有線接続の場合はもっと安定したかもしれないが、それは
またの機会に試してみたい

今更書くまでもないが、ことさらハイスペックなPCと言うわけではないが
特にこのideapad S205はかなり価格がこなれてきている事もあって
お買い得感がかなり高い

昨日、Lenovoからは新たにThinkpad X121eが国内発表されたが
概観に少しでも高級感が欲しい人はそちらを選択できるようになるが基本的な
スペックに大きな差はなさそうなので、予定されている価格差を考えると
ますますコイツはお買い得感が高いな

次回は、vmwareとか入れてみるか

ちなみに、メモリの増設はドライバレスではありません結構たくさんの
ネジをはずしますのでご注意ください、使ったメモリはコレ!

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